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自動車保険(等級引継ぎ)

保険会社を変えても、現在の無事故等級は、そのまま引

き継がれます。等級が下がったりすることはありませんの

で、ご安心ください。


また、満期日の翌日から起算して7日以内であれば、前契

約の等級を引き継ぐことができますが、1日でも遅れると引

き継ぐことができず、せっかく割引が効いていたのもなくなり

ます。自動車保険の継続は余裕を持って行いましょう。


posted by: | 自動車保険 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(見直しのポイント)
自動車保険は、私たちの安全のために必要なものですが、

それでも少しでも保険料を安くできないかと誰もが思ってい

るはずです。

そんな自動車保険見直しのポイントは、まず、車の装備によ

る割引をが付いているかを確認することです。

あなたの車にはABS安全装置はついていますか?付いてい

る場合は割引対象となります。

そのほかにも、保険料割引の対象となる安全装置は、助手席

にもエアバッグが装備されているデュアルエアバッグ、衝突安

全ボディ、横滑り防止装置のトラクション・コントロール・システ

ム、盗難防止のためのイモビライザーなどがあります。

これらの保険料割引は、保険会社各社によって異なりますが、

自動車保険加入の際には申告することで割引が受けられる場

合があります。

また、これらの安全装置は、車検証には記載されていないため

、自分の車に設置されているかを予め確認しておかなければな

りません。

また、安全装置意外に自動車保険料が安くなる方法として、車を

使用する人を限定することです。本人限定が最も安くなりますが、

夫婦限定でも多少安くなるものです。

また、運転者の年齢条件も限定することで、保険料を安くすること

ができます。

安い保険料で、安心できる保険になるように、賢い自動車保険の見

直しを行ないたいものですね。

posted by: | 自動車保険 | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |-
保険金不払いで損保10社処分 うち6社は業務停止

金融庁は14日、医療保険など「第三分野」の保険金不払いが

あった損害保険会社10社に業務改善命令を出した。このうち、

不払いの規模や支払い態勢の不備が大きかった東京海上日動

火災保険と日本興亜損害保険に、第三分野商品の販売など一

部業務の3カ月間の停止を命令した。あいおい損害保険など4社

には同分野の新商品認可申請などを1カ月間禁止する一部業

務停止命令を出した。

損保業界では第三分野以外にも、自動車保険の特約などの大

量不払いや、火災保険料の取りすぎなども明らかになっており、

経営責任を問う声が高まっている。


私の取り扱いしている保険会社も含まれていますが、自動車保険


一つとってみても現場の社員、代理店さえ理解できていない特約

を作り販売していた経緯があり、もっとお客様にも分かりやすいシ

ンプルな商品を作ってほしいし、また事故にあったお客様の契約に

対して保険金の支払いもれがないかチェックする部署が必要なき

がする。


posted by: | 保険業界 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(安さをとるか!安心をとるか!)
自動車保険の保険料は安ければ安いだけよいのでしょうか?? 

保険料を安くするための工夫をたくさんしたけど、それだけの

保険料で充分な補償と安心を得ることができるのでしょうか??

自動車保険において、安さと安心は共存しないわけではありま

せん。

『二兎追うもの 一兎も得ず』には必ずしもならず、安い保険料

でも充分な補償と安心を得られるような保険に、自分が納得した

上できちんと理解して加入していればそれでよいのです。

危険なのは、自分の保険でどの範囲まで補償されるか全く理解

せずに日々自動車を運転することです。万が一のことがあった

場合には、自分が加入している保険会社が、あなたの保険料に

見合ったサービスを提供してくれるはずですから、そのことは正し

く理解しておきたいものです。

自動車保険についていえば、保険の内容を検討するのと同じくらい

重要なのが保険会社を選ぶことです。保険会社は、あなたが万が

一のトラブルに巻き込まれたときにその手助けをしてくれる、快適な

カーライフをおくる上での強力な助っ人なのです。

今や、自動車保険と各社個性的な独自の特徴を持っています。そ

れは、保険会社が各社によってターゲットとしている対象が違うわけ

ですから当然とも言えるのですが、その個性の違いが保険料に反映

されている場合が多いのです。

自動車保険で、安心と安価は共存し得ますが、保険会社によっては

安価を追求することで安心が半減されているケースもあるのです。

自分にとって最適な保険はどれなのか・・・このことをきちんと理解し

て保険を選び取る賢いドライバーになりたいものです。


posted by: | 自動車保険 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(交通事故)その2

交通事故を起こしたらどうしたら良いか


1 けが人がいる場合は、救急車の手配など、

   まず救護措置をとりましょう。

2 次に車両を安全な場所に移動して、二次災害の発生を防ぐ。

3 最寄りの警察署に届け出を。特に人身事故の場合は、

  その旨を正しく届け出てください。

4 事故発生の日時、場所、事故の概要を、ご契約の代理店か

  保険会社に連絡してください。


慌てると保険が使えません


●自分の車を修理する場合

車を修理に出す前に、必ず保険会社の承認を得てください。承認前に

修理を始めたり、自分の判断で補修可能なバンバー等の部品を交換

したりすると、保険金が支払われないことがあります。

●被害者と示談する場合

被害者から損害賠償の請求を受けて、その一部でも了承する場合は、

必ず保険会社の承認を得てください。承認前に自分で示談すると、

保険金が支払われずご自分の負担になる場合があります。


交通事故を起こしたその後はどう成るの



1 示談


当事者同士が話し合って金額や支払方法をきめます。時間も手間も

かからないので最も一般的な方法です。示談代行サービスつきの保険

であれば、保険会社が解決まで代行します。


2 調停

簡易裁判所で調停委員立ち会いのもと、話し合って解決する方法です。

面倒な手続きはありません。


3 訴訟


当事者の主張や立証をもとに裁判官が法律判断を下します。時間も手間

もかかりますが、客観的な判断が下されます。


保険金がもらえるまでの流れ


 1 事故発生


        損保代理店か保険会社に事故の報告をしてください。保険会社が

    事故受付、契約内容、保険料の入金状況などを確認します。

   2 損害・事故原因調査

        保険会社が損害調査(立ち会い)、事故原因調査を行います。

   3 示談・協定・交渉

        賠償額を確定し、示談を成立させます。

    4 保険金請求書類の提出

        保険金の請求に必要な書類を提出すると、

   保険会社がその受付と確認を行います。

    5 保険金支払い

        保険金が直接払い込まれます。



示談交渉はどうすれば良いの。



基本的な確認事項


 1.前提となる事実関係を確認する

  事故発生日時場所、当事者の署名捺印示談日時などを

   確認してください。

 2.相手方を確認する

  未成年者、法的無能力者など、当事者の資格を確認してください。

 3.条件を明確にする

  総賠償額、支払い方法、支払期限、後遺障害発生時の条件などを

   明確にさせておきましょう。


法律上の効力


 示談は法律的に「和解契約」となるので、いったん示談が成立すると、

 基本的に賠償金の追加請求や減額などはできません。ただし、

  示談成立後に後遺障害や予測不可能な損害が発生した場合は、

 示談のやり直しが認められることもあります。


示談代行サービスは万能では有りません

以下の場合には示談代行サービスを受けられない場合もあります。

 1.損害賠償額が、任意保険の保険金限度額と自賠責保険によって

  支払われる額を超えることが明らかな場合。

 2.損害賠償請求権者が、保険会社と直接折衝に同意しない場合。

 3.被保険自動車に、自賠責契約が締結されていない場合。

 4.被保険者が、正統な理由もなく保険会社の求める協力を

   拒否した場合。


posted by: | 自動車事故 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(交通事故)

交通事故を起こしたらどんな責任があるか


1. 法律上の責任が発生します。


1.行政上の責任

  運転免許の停止や取り消し等の処分を受けます。

2.刑事上の責任

  傷害事故や死亡事故、無免許や酒酔い運転などの場合、刑法や

  道路交通法によって処罰されます。

3.民事上の責任

  民法の規則によって、損害を賠償しなければなりません。


2. 賠償の責任が発生します


1.人身事故の場合


 営業車の場合、「自動車損害賠償保障法」に基づいて、加害者本人


 だけでなく、  使用者(その雇い主)や運行供用者も責任を負います。


 運行供用者というのは「自己のために自動車を運行の用に供する者」、


 たとえば車の所有者である運送会社のことです。


2.物損事故の場合


加害者本人とその使用者が責任を負います。


これらを自動車保険で補償します。


賠償責任は双方にあります。


「過失相殺」といって、賠償額を決める際に被害者の過失も考慮され


賠償額から減額されることになります。


posted by: | 自動車事故 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(セカンドカー割引)

一般的に1台目の車両の保険契約が11等級以上であれば2台目


の車の保険料が割引かれる「セカンドカー割引」が摘要となり、


通常は新規の場合6等級からのスタートですがセカンドカー割引


を摘要すると7等級からのスタートとなる。 但し、11等級以上と


いう条件のほかに、車両所有者と保険の名義人が同一であると


いう要件がありますが、最近では一部の保険会社での改正も見


受けられ、同居の家族でも対応可能な保険会社もあります。


是非、こうゆう割引は申告しませんと適用されずに保険料計算され


る可能性がありますので、覚えておいてほしい割引です。


posted by: | 自動車保険 | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(人身傷害保険)

自動車保険の基本としてまずは


★対人賠償 : 無制限


★対物賠償 : 無制限
(バス等との事故の場合、損害賠償額が2000万円を超えるからです。)

★搭乗者傷害: 最低1000万円
(人身傷害保険とも一部重なりますが、加入すべき保険です。)


を選びます。


これは、絶対的な基本保険なので、大丈夫かと思います。


そして、この基本保険に「人身傷害保険を付けます。


これで、交通事故に強い保険に近づきます!


「人身傷害保険」は「完全補償保険」とも呼ばれ


まさに人身事故に関する補償では完璧な保険です。


(設定金額があるのですが、私は1億円を選んでいます。)


つまり、一般的な


対人・対物無制限・搭乗者傷害


の基本保険だけでは、欠陥があるという事です。


無制限なんだから、大丈夫だろうと思われがちなのですが


ぜんぜんダメです。


ではどんな欠陥があるのでしょう??


それを分かりやすくするために


「人身傷害保険」が付いていないケースと


比較して解説しました。


まずは、示談交渉についてです。


自分が全く悪くない交通事故では自分が加入している保険会社からの


手助け(示談交渉サービス)は一切ありません。


相手との示談交渉は自分自身がやらないといけないのです。


例えば、あなたの治療費・慰謝料等が


1000万円だったとします。


あなたは、この1000万円を請求するために「加害者」や「加害者の


保険会社」を相手取って交渉していくわけですが、既にこの交渉が


大変な作業だという事はご理解頂いていると思います。


ところが、この「人身傷害保険」を付けておけば、


なんと!示談交渉することなく、あなたの保険会社が加害者の


変わりに、1000万を払ってくれるのです。


あなたの保険会社が代わりに1000万円払ってくれるので


あなたはもう、加害者と示談交渉をして


治療費や慰謝料を請求する必要がありません。


では、加害者はもう何処にも支払わなくて良いのか??


もちろんそうは行かず、この1000万は、後日


あなたの保険会社が「加害者」に請求します。


これを【損害賠償請求権の代位請求】と言います。


ちょっと怖いですが、加害者は1000万を


保険会社から請求されるんですね。


救いがあるとすれば、


加害者がしっかりとした保険に入っている事でしょう。


もし、保険に加入していなければ、一気に1000万という


莫大な負債を加害者は背負う事になります。


(また、欠陥保険に加入していれば一部自己負担でしょう・・・)


これは、言い換えると、相手がもし無保険でもOKという事ですね。


(※「無保険車傷害特約」が自動付帯されます。)


現在、任意保険に加入している車は85%です。


なんと100%じゃないんですよ!信じられません。


残り15%の車は無保険です(任意保険未加入)


つまり、今走っている車の20台中3台・・・


とても怖い数字ですよね。・・・


交通事故の相手としては最悪です。


絶対関わり合いたくありません。


任意保険に入らないという事は、相当、危機意識が薄いか


お金が無いか、どちらかでしょうから・・・


保険や欠陥保険の車と事故を起こすと


相手の支払能力に依存する事になります。


そのため、きちんと補償されないケースが多いです。


さらに、もうひとつ大きなメリットがあります!


仮にあなたが若干悪くて、過失が30%あったとします。


あなたの治療に掛かった費用等が1000万だったとしたら


悪かった分の30%(300万)は貰えず、


相手からは、残りの70%(700万)しか貰えません。


つまり、300万は自腹なんですね・・・


ここも基本保険の欠陥です。


でも、「人身傷害保険」に加入していれば


この300万も、あなたの保険会社が支払ってくれるんですよ。


これは厳密に言うと、あなたが先に損害額の1000万円を


あなたの保険会社から貰うことになります。


(先程のケースと同じです。)


そして、あなたの保険会社が加害者側と過失割合を話し合って、


示談が成立すれば損害金(700万円:70%分)を請求するんですね。


これは、「損害賠償請求権の代位請求」によって、


過失割合の話し合いも含めた権利が


「あなた」から「保険会社」へ移動するからです。


という事は、あなたにとって、もう過失割合は関係ありません。


なかなか決定しない過失割合でもめる事もないし、


加害者側と示談交渉する大変な思いもする必要がないんですよ。


もうひとつ!(しつこいですが・・・)


今度はあなたが100%悪い場合


この場合はもちろん、相手(被害者)に


損害賠償を請求する事は出来ませんよね。


悪いのはこっちなので・・・


でもそんな時にも、あなたや同乗者に掛かった治療費用など


保険会社が支払ってくれるんですよ。


相手がいない、一人相撲の人身事故も一緒です。


しかも、あなたを含めた同居している家族の方が


歩行中や他人のクルマに乗っていた時に


万が一交通事故に遭っても補償してくれるんですよ。


どうですか?とっても魅力的な保険でしょ。


疑いたくなるぐらいです。


また、「人身傷害保険」のみの使用であれば、保険金を貰っても


等級が下がる事がありません。


(※基本的にあなたに過失がない場合)


この保険の人気はうなぎ上りで、現在加入者がどんどん増えています。


もちろん私も入っていますが、人気の理由は納得出来ますヨネ。


posted by: | 自動車保険 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険の選び方(2)

交通事故に遭った時に「優れた力を発揮する保険」選びが


私はベストだと思います。


どうしてかと言うとここを抑えておけば他の補償内容も大幅に充実


してくるからです。


では重要な、「交通事故時の対応」についてですが、


実はこれも、調査をしている会社のデータがたくさんあります。


以下がまとめたランキングです


この調査は、過去5年以内の「交通事故の対応」に関する


満足度調査データです


満足度は


5:大変満足している


4:満足している


3:普通


2:あまり満足していない


1:不満である


の5ポイント評価制にしてあります


1位 【セコム損保】  (4.17)


2位 【AIU】  (4.07)


3位 【三井ダイレクト】  (3.76)


4位 【全労済】  (3.71)


5位 【ソニー損保】  (3.58)  ★


6位 【アメリカンホーム・ダイレクト】  (3.52)  ★


7位 【日新火災】  (3.36)  ★


8位 【東京海上】  (3.35)  ★


   【チューリッヒ】  (3.35)  ★


(情報提供:ウェブクルー・他)


★印は、前ページの格付けランキング10位以内の保険会社です。


先程の「財務状況格付けデータ」と合わせて見ると、どの保険会社が


財務状況が良くてさらに交通事故時の対応が良い会社か見えてきます


抜き出すと、


・ソニー損保


・アメリカンホーム・ダイレクト


・日新火災


・東京海上


・チューリッヒ


といった会社ですね。


これで、ある程度の絞込みが出来ました。


なお、抜き出した会社の中で、自動車保険資料・見積もりを


一括請求出来るサイトがあります。(もちろん無料です。)


インズウェブで自動車保険一括資料請求

ここで資料請求出来る保険会社には、格付けランキング「上位14社中の


11社」交通事故対応ランキング「上位9社中の7社」が入っています。


自動車保険を検討する際、このサイトを押さえておくのは必須でしょう。


おすすめの自動車保険会社は全て見れます。


時間と手間を省くためにも最適なので、ぜひ活用して下さい。


これで、保険会社の絞込みができました。


次は、どんな保険商品(補償内容)を選んでいけばいいのか?


になりますよね。


せっかく良い保険会社を選んでも、交通事故に強い保険 ・


あなたに合った保険内容(補償内容)じゃないと


メリットを十分に感じることは出来ません。


また、予算面でも折り合わなければダメですよね。


補償内容を充実させて、さらに保険料を抑える!」


これも大事な事です。



 


posted by: | 自動車保険 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険の選び方(1)

言うまでもありませんが、交通事故が起こった時に「優れた力を


発揮出来る」保険を選ぶに越したことはありません。


自動車保険に入る目的は「交通事故に遭った時のため」だと思います。


もし、交通事故に遭う事がないなら自動車保険に入る必要はないしですね。


(運転していればまず、そんなことは有り得ませんが・・・)


そこでまず、私が注目したのは、「保険会社の格付け」です。


「はぁ?」と思われるかもしれませんがポイントになる理由があります。


それは、自動車保険会社が利益を追求する民間企業だからです。


すいません、もう少し詳しく解説すると、保険会社は利益重視の民間企業


なので出来れば、支出を抑えたい。お金をあまり出したくないという


本音(現状)があります。


(これは示談交渉を経験するとよくわかります)


でも、いざという時の保険ですから保険会社も払わなければいけません。


しかし、その保険会社に財力がなければ、払い渋る傾向があります。


まー当然と言えば当然なのですが・・・


無い袖は振れないからですね。


なのでまず、財務体質の良い「格付けの高い」保険会社を


調べ検討する事です。


特に今は、不払い(払い渋り)による業務停止処分を受ける


保険会社が目立つようになりました。


これにより、保険会社の意識が改善される事を願っています。


格付けランキングは以下の通りです


1位 アメリカンホーム保険会社(AA+)


2位 ゼネラリ保険会社(AA)


3位 アクサ損害保険株式会社(AA−)


    東京海上日動火災保険株式会社


    三井住友海上火災保険株式会社


4位 そんぽ24損害保険株式会社(A+)


    チューリッヒ保険会社


    ニッセイ同和損害保険株式会社


    日本興亜損害保険株式会社


5位 あいおい損害保険株式会社(A)


6位 エース損害保険株式会社(A−)


    ソニー損害保険株式会社


7位 共栄火災海上保険株式会社(BBB+)


    日新火災海上保険株式会社


    富士火災海上保険株式会社


(S&P社の格付順)


「AAA」
保険財務力が極めて強い。スタンダード&プアーズの最上級の格付け


「AA」保険財務力が非常に強い。最上位の格付け(「AAA」)との差は小さい


「A」
強い保険財務力を有するが上位2つの格付けに比べ
事業環境が悪化した場合、その影響をいくぶん受けやすい。


「BBB」
保険財務力は良いが、上位の格付けに比べ
事業環境が悪化した場合その影響を受けやすい。


「BB」
保険財務力が限界的である。プラス要因もあるが
事業環境が悪化した場合、債務を履行する能力が不十分になる可能性がある


本音を言えば、検討するのは、AA以上の会社だけに絞りたいのですが


念のためBBB+までの保険会社を候補に上げます。


※このデータは、スタンダード&プアーズ社という


世界でも有名な権威ある格付け会社のデータです


世にあるほとんどの格付け情報はこの会社のデータを


引用していますので、確かな情報です。


どんなに、魅力的な補償内容を提示されても


財務体質が良くない会社が扱っていると


「ほんとに払うのかな?」と疑問が生じますので・・・


でも格付けを把握しておけば、財務体質の良い会社の保険を


選べば良いだけなので、魅力的な補償内容も


「払い渋り」という不安が少なくなります。


これで、交通事故に強い保険選びの「第一段階終了」です。


次に、実際に交通事故が起きた時の「対応


絞り込んでみます。



 


posted by: | 自動車保険 | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-