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事故後の自動車保険料

事故を起こすと自動車保険料が高くなるのはどうしてでしょう?

保険料を決める要素の1つに、ノンフリート等級という割引や割増を表す基準があります。

1年間無事故だと等級は1つ上がるけど、逆に保険を使うと事故の大きさや
支払ってもらう金額に関係なく等級は3つ下がって保険料は高くなります。

3つ下がると大変で、元の等級に戻るには3年かかるし、
もし保険を使っていなかったら等級はもっと良くなっているはずなので、
保険を使うか使わないかでその後の数年間の保険料に差が出てしまうのです。

特に支払い金額が小額の事故の場合、等級が下がることを考えると保険を使わない方が
結果的にお得な場合もあるのです。

でも、万が一のときの保険なのに使わない方がいいなんて悔しいですよね。

ご安心下さい。保険を使っても等級が下がらない方法があります。

「等級プロテクト特約」という特約をつければ、契約期間中の1回目の事故に限り、
等級を下げずに翌年も現在の等級と同じ等級になるのです。

特約なので、多少保険料は高くなってしまいますが、
等級の心配をせずに保険を使えるから安心ですし、
等級が下がって自動車保険料が高くなってしまうことを考えればお得かもしれません。

ただし、自動車保険会社によってこの特約を付けられなかったり条件が違う場合もあるので、
事前に確認してください。
posted by: taniyan2 | 自動車事故 | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |-
等級:保険会社や車を変えるとどうなるのか
自動車保険は、通称『任意保険』とも言い、保険に加入することも
また保険会社もどこでどの保険会社に加入しても良いことになって
います。
ですから、保険会社を途中で変えるということは自由にすることが
できます。

では、保険会社を変更したら今までの等級を引き継ぐことができな
くなるのでしょうか??

 せっかく長い間無事故で保険料を払いつづけてきたにもかかわら
ず、保険会社を変えることによって等級を引き継げないのだったら
誰も保険会社を変えられなくなって、保険業界の規制緩和どころで
はなくなってしまいます。

ですから、保険会社を変更しても等級は引き継ぐことができるよう
な仕組みになっています。

また、車を変更(=車両入替)したときにももちろん等級を継承する
ことはできます。新しい車を購入し、購入した日にすぐに車両入替
の手続きをしてから車に乗るようにしましょう。

車両入替をする場合は、通常は代理店等に連絡をして一定の手続
きを取るのが一般的です。

最近ではインターネットやコールセンターを通じて手続きできるところも増えてきているようです。

posted by: | 自動車事故 | 01:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(交通事故)その2

交通事故を起こしたらどうしたら良いか


1 けが人がいる場合は、救急車の手配など、

   まず救護措置をとりましょう。

2 次に車両を安全な場所に移動して、二次災害の発生を防ぐ。

3 最寄りの警察署に届け出を。特に人身事故の場合は、

  その旨を正しく届け出てください。

4 事故発生の日時、場所、事故の概要を、ご契約の代理店か

  保険会社に連絡してください。


慌てると保険が使えません


●自分の車を修理する場合

車を修理に出す前に、必ず保険会社の承認を得てください。承認前に

修理を始めたり、自分の判断で補修可能なバンバー等の部品を交換

したりすると、保険金が支払われないことがあります。

●被害者と示談する場合

被害者から損害賠償の請求を受けて、その一部でも了承する場合は、

必ず保険会社の承認を得てください。承認前に自分で示談すると、

保険金が支払われずご自分の負担になる場合があります。


交通事故を起こしたその後はどう成るの



1 示談


当事者同士が話し合って金額や支払方法をきめます。時間も手間も

かからないので最も一般的な方法です。示談代行サービスつきの保険

であれば、保険会社が解決まで代行します。


2 調停

簡易裁判所で調停委員立ち会いのもと、話し合って解決する方法です。

面倒な手続きはありません。


3 訴訟


当事者の主張や立証をもとに裁判官が法律判断を下します。時間も手間

もかかりますが、客観的な判断が下されます。


保険金がもらえるまでの流れ


 1 事故発生


        損保代理店か保険会社に事故の報告をしてください。保険会社が

    事故受付、契約内容、保険料の入金状況などを確認します。

   2 損害・事故原因調査

        保険会社が損害調査(立ち会い)、事故原因調査を行います。

   3 示談・協定・交渉

        賠償額を確定し、示談を成立させます。

    4 保険金請求書類の提出

        保険金の請求に必要な書類を提出すると、

   保険会社がその受付と確認を行います。

    5 保険金支払い

        保険金が直接払い込まれます。



示談交渉はどうすれば良いの。



基本的な確認事項


 1.前提となる事実関係を確認する

  事故発生日時場所、当事者の署名捺印示談日時などを

   確認してください。

 2.相手方を確認する

  未成年者、法的無能力者など、当事者の資格を確認してください。

 3.条件を明確にする

  総賠償額、支払い方法、支払期限、後遺障害発生時の条件などを

   明確にさせておきましょう。


法律上の効力


 示談は法律的に「和解契約」となるので、いったん示談が成立すると、

 基本的に賠償金の追加請求や減額などはできません。ただし、

  示談成立後に後遺障害や予測不可能な損害が発生した場合は、

 示談のやり直しが認められることもあります。


示談代行サービスは万能では有りません

以下の場合には示談代行サービスを受けられない場合もあります。

 1.損害賠償額が、任意保険の保険金限度額と自賠責保険によって

  支払われる額を超えることが明らかな場合。

 2.損害賠償請求権者が、保険会社と直接折衝に同意しない場合。

 3.被保険自動車に、自賠責契約が締結されていない場合。

 4.被保険者が、正統な理由もなく保険会社の求める協力を

   拒否した場合。


posted by: | 自動車事故 | 00:40 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車保険(交通事故)

交通事故を起こしたらどんな責任があるか


1. 法律上の責任が発生します。


1.行政上の責任

  運転免許の停止や取り消し等の処分を受けます。

2.刑事上の責任

  傷害事故や死亡事故、無免許や酒酔い運転などの場合、刑法や

  道路交通法によって処罰されます。

3.民事上の責任

  民法の規則によって、損害を賠償しなければなりません。


2. 賠償の責任が発生します


1.人身事故の場合


 営業車の場合、「自動車損害賠償保障法」に基づいて、加害者本人


 だけでなく、  使用者(その雇い主)や運行供用者も責任を負います。


 運行供用者というのは「自己のために自動車を運行の用に供する者」、


 たとえば車の所有者である運送会社のことです。


2.物損事故の場合


加害者本人とその使用者が責任を負います。


これらを自動車保険で補償します。


賠償責任は双方にあります。


「過失相殺」といって、賠償額を決める際に被害者の過失も考慮され


賠償額から減額されることになります。


posted by: | 自動車事故 | 23:48 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車事故

先日、こんな事故がありました。


契約者がセンターラインのある優先道路を直進中 右側脇道より一旦


停止標識を無視した相手車が契約者車両の右側に激突し双方負傷し


救急車で病院に搬送されました。


いろいろ調べたところ相手車は飲酒運転の上無保険車だったことが判明。


しかも相手車は新車で娘の嫁入り道具に持っていく予定だったらしい。


そんな中で救われたのが、相手は自業自得にしても、契約者は車両保険


にも入っていたし、人身傷害にも加入して頂いてたので、まったく金銭的負


担なく通常生活に戻れたことです。


相手に対しては、保険会社は弁護士を立て現在係争中。


一瞬の迷いが一生を棒に振ることになりかねません。


”備えあれば憂いなし”もう一度補償について考えられてもいいと思った


事故でした。


 


posted by: | 自動車事故 | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車事故

飲酒運転での事故がちょくちょくある。2年ほど前に飲酒運転での厳罰化


されてから、数は減っているように思うが、まだまだ、飲酒運転している人


はかなりの数いるように思う。

飲酒運転事故の特徴

(1)とにかくノーブレーキでぶつかるので大きい事故が多い。けが人が出る


ケースが多い。


     
(2)夜間に多い。<夜、午後9以降の事故の場合保険会社の調査が入る


ケースが多い>

時節柄、飲酒運転にはくれぐれも気をつけて頂いて一生を棒に振らない


よう”飲んだら乗るな!”をお忘れなく。


posted by: | 自動車事故 | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車事故

損害保険を扱っていると、事故は日常茶飯事におきてくる。その中でも交通


事故の場合なのだが、往々にして過失割合というものが発生する。そうした


場合過失の大きい方の人だが、相手の人に対して謝らない。なにか変な


風潮があり、交通事故は謝ったら”負けだ”という人が結構いる。



保険会社は事故のケースをみて過失割合を出す訳だが、契約者に連絡を


しても感情が絡まって示談するのに結構時間が掛かることがある。



やはり、悪い方は悪いで謝っていただいて、「後は保険で対応させていただ


きますので、宜しくお願い致します。」ぐらいの事は言っていただきたい。



その方がお互いどんなに気持ちいいか・・・・・。



尚、その際気をつけていただきたいのは、その場で絶対示談しないこと。くれぐ


れも・・・・・・・。


posted by: | 自動車事故 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車事故

損保代理店にとって事故処理は、非常に大事な仕事だ。保険は形のない商品


だから事故が起きて初めて効力が発揮される。だから、これをミスると次年


度の契約は落ちる。当然のことながら商品でいうなら不良品だったと判断され


る。



特に、自動車事故の場合はスピードが要求される。初動が大事だ。



これを波風立てずにお客さんの不安を早く解消してあげる。これができれば、


お客さんに感謝され仕事の幅も広がる。これからも、事故処理を最重要課題


として取り込んでいこうと思う。安心をお届けするために・・・・・。


posted by: | 自動車事故 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
自動車事故

事故処理などをしていると、日頃そのひとが見せない一面をみることが、


ちょくちょくある。それが、その人の本性だと分かる。一番タチの悪い人は、


代理店はお客様より保険の事は詳しいにもかかわらず、説得しても聞く耳


持たない人、こうゆう人は次年度の契約はこちらからお断りするようにして


います。この手の人に関わってると常に足を引っ張られる。いわゆるエゴの


塊のような人だ。 


                                                   又、エゴといえば、老人の介護にしてもみられることがある。自分たちの


親でありながら子供たちは、自分達の生活で手一杯で年老いた親たちを


ないがしろにする。そうゆう風に育てた親の責任もあるだろうが、子が親


に感謝、愛情がないんだろうかと思ってしまう。それも、子のエゴなんじゃ


ないだろうか?そんなことをかんがえさせる一日だった。


posted by: | 自動車事故 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |-